【2018.11.09更新】和泉市「いずみ山愛の里」ブース登場!応援隊長 土肥ポン太さんもやってくる!

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11月9日(日)予定しておりました和泉市「いずみ山愛の里」ブースは、

諸事情によりお休みとなります。

11月10日(土)・11日(日)は予定どおり出展いたします。

よろしくお願いします。

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「いずみ山愛の里」とは、大阪府の南部、和泉市にある道の駅。
和泉市の地元農家さんたちが作った季節の野菜や果物が並び、
毎日、朝から多くの人で賑わっています。
応援隊長を務める、よしもとのピン芸人であり、自らも農業を手がけている土肥ポン太さんが
ロハスフェスタ出展への意気込みを語ってくれました。

 

 

【和泉市は、農業がたいへん盛んなところ。おいしい野菜や果物がいっぱいです!】

僕が農業に取り組むことになったのは、若手時代に八百屋でアルバイトをしていたことがきっかけです。2004年には独立して、自分でも八百屋経営を開始しました。今では、自ら野菜の畑も作っていて、今は冬の大根や白菜の準備をしているところです。
そんな僕が、平成28年の7月からこの「いずみ山愛の里」の応援隊長を務めさせていただいています。和泉市は、野菜や果物づくりにはとても適した場所で、新規で就農される方も、和泉市で始める方がとても多いんです。生産者が多いということは、農家さんの技術も上がり、必然的にいい野菜がたくさんできる。ロハスフェスタの来場者の皆さんにも、和泉市のおいしい野菜や果物をぜひ味わっていただきたいです。

 

 

とくにこれからの時期(秋冬)は「みかん」がおすすめです。みかんといえば皆さん和歌山をイメージされると思いますが、和泉市も大阪湾からの潮風と、山から吹き降ろす風がみかんづくりに適していて、おいしいみかんがたくさんできるんです。ぜひ、この機会に和泉市産のみかんをみなさんに味わっていただきたいですね。

 

 

【僕自身もロハスフェスタの大ファン。ここで野菜を売ることができるのがうれしい!!】

実は僕もロハスフェスタが大好きで、プライベートでも来たことがあるんです。芸人にとって大きなステージといえば「なんばグランド花月」ですけど、野菜たちにとっての大きなステージは「ロハスフェスタ」だと思っています。万博公園の芝生の上に、和泉市の野菜や果物が並ぶ光景が今から楽しみですね。僕がお邪魔する日に、もし見かけたら気軽に野菜のこととか質問してくださいね。おいしい野菜の見分け方をお教えしますよ。
あと僕がプロデュースしている、ポン太青果の「くるみドレッシング」と「旨辛 ごまみそぽん酢」も、いずみ山愛の里ブースで販売します。

 

くるみは栄養価が高く、体にとても良いんですけど、でも食べる機会ってそうそうないじゃないですか。これはくるみの実を砕いてドレッシングにしているので、野菜に合うのはもちろん、お肉にも合います。意外とオムライスにかけても美味いんです。
あと、「ごまみそぽん酢」は、餃子を食べる時にぽん酢しかないよなと思っていたときに、もうひとつなにかアイデアはないかな、と考えついた一品です。鍋やフライもんにも合う汎用性の高いポン酢です。
どちらの商品も好評で、ありがたいことに「どこで売っているんですか?」と問い合わせいただくんですけど、ぜひロハスフェスタで購入していただけたらうれしいですね。

野菜づくりもそうですけど、こういった食品の開発も、すべて「食卓で楽しみながら、おいしいものを食べて元気でいてもらうこと」がテーマです。僕がこれまでに得た知識を、商品を通してみなさんに還元していければいいな、と思っています。

では、ロハスフェスタ万博でお会いしましょう!!